賃貸のお部屋を決めるには
いろんな町に暮らして、いろんな賃貸物件に住んできたのですが、いざ引越しとなると手続きやら荷造りやら面倒くさいんだけど、一旦部屋が決まるとなると、あっという間に引越しになってしまうものですよね。
でも、毎回探して思うのは、予算や間取りや場所というのは、必然的に制限が出てくるもの。
よく「家賃は予算の三分の一」とかいいますが、僕の場合は賃貸にあまりお金をかけたくないので、四分の一位です。
間取りも、たしかにカビ臭い部屋はイヤだけれども、多少収納があれば残りの間取りは広々します。
ユニットバスは、予備のトイレットペーパーの置き場に困るから、それだけは避けています。
場所としては、とにかく駅に近いところを探すようにしています。
今までの経験上、駅から遠いところというのは、静かで理想的ではありますが、実際に暮らしてみると時間とお金の無駄が非常に多いんです。
あと、賃貸の場合は、インターネットを利用して、ある程度の周辺相場を確認すること。
不動産屋さんに到着してからでは、落ち着いて相場なんか考慮している暇がありません。
それに、自分の給料に見合った部屋を借りるなら、賃貸の相場もそれ相応のところを選ばないといけません。
そして、不動産屋さんで相談して、実際に物件を見てから決めること。
間取りなどは多少の収納さえあれば、意外となんとかなるものですが、周囲に住む住人の年齢層や雰囲気など把握しておいたほうがいいと思います。
仕事している人や学生は特に気にしたほうがいいです。
実際に部屋を決める前に、入居審査があるので、書類を書かされます。
年収とかも聞かれるので足り無そうだったら不動産やさんと相談して多少下駄を履かせてもらうといいかも。
審査が通ってから、どこの不動産屋に行っても大概同じで賃貸契約に必要になるものは、連帯保証人の印鑑証明と契約書、住民票、印鑑、写真つきの身分証明書、契約金くらいです。
かといって、下準備したところで、不動産屋さんや大家さんによってはあれこれ面倒な手続きもさせられるかもしれないので、大体はこんな感じで契約が流れていくのだと思っておく程度にしたほうがいいと思いますよ。
臨機応変に対応してください。





